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健康チェックをする
健康管理のためのチェック項目は4項目で、犬も人間も変わりありません。呼吸数は標準呼吸数は、小型犬で1分間に20回?30回、大型犬では1分間に約15回です。普段から犬の健康状態をチェックしておくことも、病気の早期発見に役立ちます。水銀体温計は中で折れた場合大変危険ですので、電子体温計を選びましょう。散歩の前後でも体温は変化しますので、同じ時間・同じ状態の時に測りましょう。
犬を座らせた状態で、正面に向かいあい、15秒間の呼吸数を数えて下さい。1分間もじっとさせていることは難しいと思いますので、15秒間の脈拍数を4倍してください。後ろ足の付け根にある動脈で測ります。午前中は低く、午後は高めになります。大型犬は体重計の上に置いたバスケットやトレーに入れて量り、トレーなどの重さを引いて計算します。
脈拍数は標準脈拍数は、小型犬で1分間に60?80回、大型犬で1分間に40?50回です。吸って吐く動作で1呼吸と数えます。体重は体重の減少はもちろん、急激な増加も何らかの病気にかかっている可能性が高くなります。犬を横に寝かせ、後ろ足を持ち上げた状態のまま、付け根を触って動脈を見つけてください。
汚れ防止のため、体温計の先端にラップを巻いて使います。量り方は、小型犬の場合は、犬を抱いたまま体重計に乗り、自分の体重を引いて計算します。体温は犬の平熱は、小型犬では39度前後、大型犬では38度前後です。肛門に体温計を差し入れて測ります。
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